化粧って何のために必要なのかな?

化粧。最近では小学生の女子から上は90代の老女まで幅広い年代層の女性が必ずと言っていいほど日常茶飯事、毎日空気を吸う、吐くのごとく当たり前にされているものだけれど、そもそも化粧って何のためにするのかいまいち私にはわからないのです。
 化粧をするのは社会人の常識、みたいに言われるようになって早何十年もたち、それをしていないのは常識から外れている、頭がおかしい?くらいに言われていますが、私は”化粧をしている人のほうが肌が汚くなるし、肌トラブルが増えるし、老化しているように見えてしまう”のです。
 実際、化粧品の成分を自分なりに調べてみると、ほとんどがファンデーション、マスカラ、アイシャドー、アイブロウなどは石油製品と同じように感じるし、口紅は原価数十円の赤さび(ドラム缶の鉄とほぼ一緒)と聞いたことがあるし、それを使ってわざわざ綺麗に見せるのはなぜ?くらいにしか思わないのです。
 化粧をするのは自分の持っている顔のパーツをうまく生かして綺麗に見せるため、自分自身をより好きになるため、みたいにメイクアップアーティストに聞いたことがあるのだけど、上に書いたような石油製品や赤さびなどを顔に塗りたくって綺麗に見せてそのあとのリスク(肌に悪い成分を顔に塗っているのだから肌トラブル肌荒れを起こしたり、より肌の老化を促進してしまったり)を追ってまですることなのかな?っていつも思ってしまうのです。